獣医

今月来月と、かなりの経済的危機である。
いっつもお金の話だなあ。
何か違うことはないだろうか。

えー
俺はマウスがだい嫌いです。
えー
もし、生物にあれが出てこなかったら、間違いなく農学部に進み、間違いなく、獣医になっていたことでしょう。
そして、最初は誰かの経営する病院にもぐりこみ、雇われ獣医として働き、技術と知識をちゃくちゃくと身につけるでしょう。
そして、開業医のめどがたったら、どーんと、開業して、本当に動物や飼い主さんの気持ちによりそった医者になると言えます。

でもねー
こういうことってあとから分かることなのよなー
俺は、本当に馬鹿っていうか、思い遣りがないから、相手をぐさぐさ傷つけることがおおい。
そんな俺がいきなり獣医になっても、きっと飼い主の心を傷つけてしまうことは火を見るよりあきらかである。

やっぱり教師でよかったんだなあ。
生徒はきちんと話してくれるしね。
話してくれなくても、顔色で分かるし。
うんうん。よかったよかった。