「棺」

今日は気持ちいのいい秋晴れです。
洗濯物はよく乾いたし、布団も今干しているし、部屋の掃除も済んだし、昼食にはりんごを食べようと思います。

さっき妻からメールがきて、おとうさんの棺さわったら、たくさん涙が出たと書いてありました。

どんなに、心の中の奥底で、お父さんが恋しかっただろうと思うと、本当に気の毒でなりません。
こういうときこそ、俺はそばにいるよと何度も繰り返し言ってあげます。
それが夫婦というものです。
いつも、めんどくさいとか、うざいなとか、わがままだとか、いろいろぶつぶつ、妻に対して思いますが、でも、それも含めて、妻は最愛の人です。
その人が悲しんでいるのは、俺も悲しいです。

妻が帰ってきたら、何でもおいしいものを食べさせてあげたい。
冷しゃぶが好きだと行っていたから、豚肉と、キャベツがあるし、たくさん食べさせてあげたいです。

それから、シチューも好きだと行っていました。
早く帰ってくることを願います。